Next Voyage, Forward Together
貿易DXの未来を切り拓いてきた 10年の軌跡














次の10年、Shippio は産業が前に進む入り口となる
貿易、それは世界中の人々の生活を支え、あらゆる企業の成長の土台となる不可欠なインフラである。
そして貿易を取り巻く環境は今、激変のなかにある。
地政学リスク、災害、輸送経路の寸断。状況が刻一刻と変わるなかで、これまでのままでは成長の道筋を描くことが難しい時代になった。
物流はもう、「運ぶだけ」の機能ではない。
生産・調達・在庫・販売 — サプライチェーンのあらゆる工程をつなぎ、企業の意思決定を支える不可欠な基盤である。
そこに蓄積される一次データや暗黙知は、テクノロジーとつながったとき「経営を動かす武器」になる。
Shippio は10年かけて、貿易DXの土台を築いてきた。
実際に貨物を動かすことで現場を知り、M&A で通関の暗黙知を取り込んだ。
その実践知を糧に貿易に関わるステークホルダーをつなぐプラットフォームを構築し、一次データを蓄積してきた。
AI が産業のあり方を変革している今こそ、貿易を通じて「産業の転換点をつくる」時だ。
日本初のデジタルフォワーダーとして歩んできた Shippio は、データと AI を味方に事業成長を支える存在になる。
国境を超え、組織を超え、サプライチェーンに関わる人々がつながり、
不確実な世界のなかで産業が前に進む入り口へ。— Shippio